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鉄骨工事
屋根上の架台取り付けの「ハゼ金物」とは
それは「ハゼ金物」の未手配から始まった 自社の現場担当が青ざめたあの日 僕は某ドラッグストアの鉄骨工事を一次業者として請負っていた。鉄骨工事本体は難なく施工完了に近づいていた。 今回の工事では室外機架台やキュービクル架台を折板屋根を張った後... -
鉄骨工事
合成デッキとフラットデッキの違いは?
鉄骨工事を行っていると必ず出てくるデッキプレート、2階、3階とフロアがある建物に関しては必ずデッキプレートを張ってコンクリートを流し込んでフロアを造っていきます。 デッキプレートにも様々な形のものがありその名前で用途も異なってきます。 今... -
鉄骨工事
鉄骨工事で使われる定着(ていちゃく)とは
鉄骨工事の現場ではゼネコンとの打ち合わせ時や実際に施工する場面で普段使わない言葉がとびかいます。 今回は定着(ていちゃく)という言葉とはどのようなものを解説していきます。 建築業界ではこの定着は結構重要な役割を果たす概念なのでしっかり覚え... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の老番(おいばん)、若番(わかばん)とは
建築工事では図面上で必ず柱芯にX軸とY軸に数字が振り分けられています。 その数字を通りとして電話などでは会話を行ったり、工区を分けて日程や搬入などの計画を行ったりします。 この○○通りで大きな番号の事を老番(おいばん)、逆に数字が小さい通り... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事に入る前の確認申請とは
建物を建てる為にはその建物が建築基準法などを満たしているものなのかどうかを判定してもらい、承認が下りてからの建築着工となります。 今回は確認申請とはどのようなものなのかを解説していきます。 建築確認申請とは 工事に携わっている人が良く耳にす... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の継手(つぎて)とは
鉄骨工事に関わらず様々な場所で継手(つぎて)と言われる箇所が出てきます。 今回は鉄骨工事の継手に絞って解説していきます。 継手(つぎて)とは 鉄骨工事でいう継手とは梁などをプレートで接合する部分のことを言います。 基本的には高力ボルトで接合... -
雑記(エピソード)
アンカーボルトのM24は丸鋼の大きさでは無い?
アンカーボルトってM○○って書いてあるとその数字部分がアンカーボルト径だと思っていませんでした?アンカーボルトのM○○の数値は呼び名であって実際の径とは違うのです。 実際にあったクレーム アンカーフレームセットを行う当日のことでした。 いざアン... -
鉄骨工事
鉄骨工事のドブメッキJIS改定
鉄骨工事を行う上で必ずといっていいほど溶融亜鉛メッキ部分というのがあります。 通称ドブメッキといったりします。 雨ざらしになる部分だったあり耐食性が求められる部分にはドブメッキを行い錆びないようにする加工のことです。 構造図にもメッキ指示の... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の胴縁に使用する通しボルトとは
鉄骨工事では壁を取り付ける為に本体鉄骨に胴縁を付けていきます。 C形鋼をメインに胴縁を作っていきますが所々に角パイプが必ず入っています。 角パイプは窓などの開口部分や、C形鋼では強度が弱い場合などに用いられてます。 角パイプは豆ボルトとは別... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の胴縁に使用する豆ボルトとは
鉄骨工事では壁の下地を外周に取り付けていく際にC形鋼や角パイプといった部材を取り付けていきます。 鉄骨本体はハイテンションボルト(高力ボルト)を使用しますが胴縁用のボルトは豆ボルトと呼ばれるボルトを使用します。 今回は豆ボルトについて解説...




