2026年6月– date –
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鉄骨工事
鉄骨工事のドブメッキJIS改定
鉄骨工事を行う上で必ずといっていいほど溶融亜鉛メッキ部分というのがあります。 通称ドブメッキといったりします。 雨ざらしになる部分だったあり耐食性が求められる部分にはドブメッキを行い錆びないようにする加工のことです。 構造図にもメッキ指示の... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の胴縁に使用する通しボルトとは
鉄骨工事では壁を取り付ける為に本体鉄骨に胴縁を付けていきます。 C形鋼をメインに胴縁を作っていきますが所々に角パイプが必ず入っています。 角パイプは窓などの開口部分や、C形鋼では強度が弱い場合などに用いられてます。 角パイプは豆ボルトとは別... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の胴縁に使用する豆ボルトとは
鉄骨工事では壁の下地を外周に取り付けていく際にC形鋼や角パイプといった部材を取り付けていきます。 鉄骨本体はハイテンションボルト(高力ボルト)を使用しますが胴縁用のボルトは豆ボルトと呼ばれるボルトを使用します。 今回は豆ボルトについて解説... -
鉄骨工事用語
建設会社が行う災害防止協議会(災防協)とは
建築工事をゼネコンから請負う場合にはその現場ごとで災害防止協議会(さいがいぼうしきょうぎかい)という会議に参加しないといけません。 鉄骨工事を請負う場合には下請けの立場として参加します。 今回は様々な建設会社の災害防止協議会に参加してきた... -
鉄骨工事用語
デッキプレートに行う焼抜き栓溶接とは
デッキプレートは一枚一枚手作業で敷き込んでいき隙間が無いように敷いていきます。 ある程度敷き込みが終わったあとにはデッキプレートを梁に溶接して固定していきます。 その場合には焼抜き栓溶接をいう方法で行っていきます。 焼抜き栓溶接とは 通常の... -
鉄骨工事
鋼材のエキストラとは
鉄骨工事を行う上で必ずといっていいほど鋼材を扱わないといけません。 鋼材にも様々な種類があり、価格帯なども様々です。 今回はそんな鋼材のエキストラという言葉について解説します。 鋼材のエキストラとは エキストラとは鋼材で一般的ではないサイズ... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事で使う袋ナットとは
鉄骨工事を行っていれば他業種との施工範囲がゼネコンによってまちまちになってしまいます。 ある程度経験を積んでいけば当たり前のように別途工事として扱うことができるのですが現場所長によっては全て込みでの施工範囲という風潮を持つ人も少なくはあり... -
雑記(エピソード)
2025年6月1日から熱中症対策義務化【罰則もあり】
近年真夏の気温の上昇が著しく熱中症になる人が増えてきています。 総務省消防庁データによると2010年以降全国で夏場期間に熱中症で救急搬送された人が増加傾向にあります。 2024年の5月から9月までの救急搬送人員は、過去最多の97,578人でした。厚生労働... -
鉄骨工事
建設現場にある立馬(たちうま)とは
鉄骨工事では建築現場にある機材や道具に名前があります。 正式な名称で呼ぶ人もいれば昔からこの呼び方だからという理由で道具を省略して読んだりする人もいます。 それが上手に伝わらないと現場で作業を行う上で業者が取り合いになって使えないといった... -
鋼材知識
鉄骨工事で使う外法H形鋼とは
鉄骨工事では通常の梁はH形鋼を使用し、物件の規模や構造計算上で梁のサイズが決まってきます。 中小型の案件であれば一般的に鋼材店が在庫を行っているH形鋼を使用します。 材質などがSM材やSN材になった場合には在庫している鋼材店が少なく電炉メ...
