めざし– Author –
めざし
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鉄骨工事
鉄骨工事で使うペン缶とは?正式名称やタッチアップでの使い方を解説
鉄骨工事の現場では「ペン缶(ペンカン)」という言葉を使うことがあります。 鉄骨工事に慣れている人であれば当たり前のように使う言葉ですが、新人の職長や現場監督などに「ペン缶を準備してください」と伝えても、 「ペン缶って何?」 となることがあり... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事で使うDロックとは
鉄骨工事では施工性や耐久性、製作のしやすさなどの様々な商品が開発されています。 設計事務所やゼネコンによってどのような商品を使うかは担当者の好みなどによっても変わってきます。 前回ブログで紹介した豆ボルトとはどのような物かは分かっています... -
鉄骨工事
鉄骨工事の基礎知識まとめ
まずは鉄骨工事について最初に覚えたい用語・部材・図面を解説します。 1.鉄骨造の基本を知る 鉄骨造の建物は、柱や梁などの主要な部材を組み合わせて建物の骨組みをつくっています。鉄骨工事を理解するためには、まず柱や梁の役割や、どのような鋼材が使... -
鉄骨工事
鉄骨工事で使うテッスルとは
鉄骨工事を行ううえで安全仮設材というのは様々なものがあります。 人が高いところや重量物を扱う際には安全が最優先事項になります。 今回は階段工事に使う安全仮設材のテッスルとはどのようなものかをご紹介します。 これを読むことで打ち合わせ時の用語... -
雑記(エピソード)
屋根上の架台取り付けの「ハゼ金物」とは
それは「ハゼ金物」の未手配から始まった 自社の現場担当が青ざめたあの日 僕は某ドラッグストアの鉄骨工事を一次業者として請負っていた。鉄骨工事本体は難なく施工完了に近づいていた。 今回の工事では室外機架台やキュービクル架台を折板屋根を張った後... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の継手(つぎて)とは
鉄骨工事に関わらず様々な場所で継手(つぎて)と言われる箇所が出てきます。 今回は鉄骨工事の継手に絞って解説していきます。 継手(つぎて)とは 鉄骨工事でいう継手とは梁などをプレートで接合する部分のことを言います。 基本的には高力ボルトで接合... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の老番(おいばん)、若番(わかばん)とは
建築工事では図面上で必ず柱芯にX軸とY軸に数字が振り分けられています。 その数字を通りとして電話などでは会話を行ったり、工区を分けて日程や搬入などの計画を行ったりします。 この○○通りで大きな番号の事を老番(おいばん)、逆に数字が小さい通り... -
雑記(エピソード)
アンカーボルトのM24は丸鋼の大きさでは無い?
アンカーボルトってM○○って書いてあるとその数字部分がアンカーボルト径だと思っていませんでした?アンカーボルトのM○○の数値は呼び名であって実際の径とは違うのです。 実際にあったクレーム アンカーフレームセットを行う当日のことでした。 いざアン... -
鉄骨工事
鉄骨工事で使われる定着(ていちゃく)とは
鉄骨工事の現場ではゼネコンとの打ち合わせ時や実際に施工する場面で普段使わない言葉がとびかいます。 今回は定着(ていちゃく)という言葉とはどのようなものを解説していきます。 建築業界ではこの定着は結構重要な役割を果たす概念なのでしっかり覚え... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事に入る前の確認申請とは
建物を建てる為にはその建物が建築基準法などを満たしているものなのかどうかを判定してもらい、承認が下りてからの建築着工となります。 今回は確認申請とはどのようなものなのかを解説していきます。 建築確認申請とは 工事に携わっている人が良く耳にす...
