鉄骨工事用語– category –
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鉄骨工事用語
鉄骨工事の継手(つぎて)とは
鉄骨工事に関わらず様々な場所で継手(つぎて)と言われる箇所が出てきます。 今回は鉄骨工事の継手に絞って解説していきます。 継手(つぎて)とは 鉄骨工事でいう継手とは梁などをプレートで接合する部分のことを言います。 基本的には高力ボルトで接合... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事に入る前の確認申請とは
建物を建てる為にはその建物が建築基準法などを満たしているものなのかどうかを判定してもらい、承認が下りてからの建築着工となります。 今回は確認申請とはどのようなものなのかを解説していきます。 建築確認申請とは 工事に携わっている人が良く耳にす... -
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鉄骨工事の老番(おいばん)、若番(わかばん)とは
建築工事では図面上で必ず柱芯にX軸とY軸に数字が振り分けられています。 その数字を通りとして電話などでは会話を行ったり、工区を分けて日程や搬入などの計画を行ったりします。 この○○通りで大きな番号の事を老番(おいばん)、逆に数字が小さい通り... -
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デッキプレートに行う焼抜き栓溶接とは
デッキプレートは一枚一枚手作業で敷き込んでいき隙間が無いように敷いていきます。 ある程度敷き込みが終わったあとにはデッキプレートを梁に溶接して固定していきます。 その場合には焼抜き栓溶接をいう方法で行っていきます。 焼抜き栓溶接とは 通常の... -
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建設会社が行う災害防止協議会(災防協)とは
建築工事をゼネコンから請負う場合にはその現場ごとで災害防止協議会(さいがいぼうしきょうぎかい)という会議に参加しないといけません。 鉄骨工事を請負う場合には下請けの立場として参加します。 今回は様々な建設会社の災害防止協議会に参加してきた... -
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鉄骨工事の胴縁に使用する豆ボルトとは
鉄骨工事では壁の下地を外周に取り付けていく際にC形鋼や角パイプといった部材を取り付けていきます。 鉄骨本体はハイテンションボルト(高力ボルト)を使用しますが胴縁用のボルトは豆ボルトと呼ばれるボルトを使用します。 今回は豆ボルトについて解説... -
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鉄骨工事の胴縁に使用する通しボルトとは
鉄骨工事では壁を取り付ける為に本体鉄骨に胴縁を付けていきます。 C形鋼をメインに胴縁を作っていきますが所々に角パイプが必ず入っています。 角パイプは窓などの開口部分や、C形鋼では強度が弱い場合などに用いられてます。 角パイプは豆ボルトとは別... -
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鉄骨工事で使う袋ナットとは
鉄骨工事を行っていれば他業種との施工範囲がゼネコンによってまちまちになってしまいます。 ある程度経験を積んでいけば当たり前のように別途工事として扱うことができるのですが現場所長によっては全て込みでの施工範囲という風潮を持つ人も少なくはあり... -
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鉄骨工事で使われる在来工法(ざいらいこうほう)とは
建築工事では建設会社の現場所長や各業者と会話をするなかで頻繁に在来工法(ざいらいこうほう)という言葉を耳にします。 在来工法のことを在来(ざいらい)と略したりする人なども多いです。 在来工法と言われても結局どんな意味で使っているのか? 会話... -
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鉄骨工事に必要な製作要領書とは
鉄骨工事を請負う上で必要書類は様々あります。 ミルシート(鋼材の証明書)や社内UT検査書類(超音波探傷試験)など沢山あります。 書類には色々な意味があります。 どんな内容の書類なのか?なぜその書類を出さなければいけないのか? これが分かってい...
