鋼材知識– category –
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鋼材知識
鉄骨工事で使う外法H形鋼とは
鉄骨工事では通常の梁はH形鋼を使用し、物件の規模や構造計算上で梁のサイズが決まってきます。 中小型の案件であれば一般的に鋼材店が在庫を行っているH形鋼を使用します。 材質などがSM材やSN材になった場合には在庫している鋼材店が少なく電炉メ... -
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鉄骨工事に使用する縞鋼板(しまこうはん)とは
鉄骨工事では様々な鋼材を使用して一つの建物を作っていきます。 今回は縞鋼板について解説していきます。 縞鋼板(しまこうはん)とは 縞鋼板とは表面に凸凹した突起が付いておりその突起が滑り止めの役割をしてくれる鋼板のことです。 チェッカープレー... -
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鋼材のSS、SM、SNって何の略?
鋼材にはアルファベット2文字や3文字を使って材質や材料名称を呼んでいます。 今回は初級編のSS400などのアルファベットの正式名称とその意味をご紹介します。 SS材とは? 読み方⇒「えすえすざい」 Steel Structure=スチール ストラクチャーの略 Steel... -
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鉄骨工事に使用するZAM(ザム)とは
建築工事では様々な環境下で建物が建ちそびえて幾年もその環境に耐えないといけません。 胴縁などでも腐食の恐れがある場所などにはZAM鋼板を使用したC形鋼、角パイプなどが使われて腐食の心配を無くす素材を使用されることがあります。 今回はZAM... -
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鉄骨アンカーボルトABRという規格(曲げたらアカン)
アンカーボルトは鉄骨工事の基礎段階で必ず必要になってくる部材です。 図面などにはアンカーボルトの規格にABR400やABR490Bなどの表記が書いてあるのでそれを元にして発注をかけてアンカーセットや部材を納品します。 アンカーボルトは鉄骨がちゃんと建つ... -
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鉄骨で使う鋼材の平鋼(ひらこう)とは
鋼材にも様々な形をしているものがあり、加工のしやすさや加工手間などを考えて鋼材を購入してもらい用途に応じた加工を行ってもらいます。 今回は平鋼(ひらこう)について解説していきます。 平鋼(ひらこう)とは 平鋼とは鋼材の細長い板で4面を圧延し... -
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鋼材販売などで使われる用語の成り行き(なりゆき)とは
成り行き(なりゆき)とは通常株取引で使われる用語で成行注文といえば金額を指定せずに売買を行うことをいいます。 株では成行注文で約定してしまえば希望価格ではなくても売買が成立してしまいます。 今回は鋼材販売で使われる場合の成り行き(なりゆき... -
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鉄骨工事に使う山形鋼(アングル)とは
山形鋼(アングル)とは 鋼材の山形鋼(アングル)とはLの形をしている形状の鋼材です。 両方の辺が同じ長さの物を等辺山形鋼といいます。 片方の辺がそれぞれ違う長さのことを不等辺山形鋼といいます。 基本的には等辺山形鋼を「アングル」と呼ぶ事が多... -
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鋼材のナマシ線、番線は建築ではどのように使う?
鉄骨工事をやっていると外観から見えるコラムやH形鋼がメインになっているのはわかると思います。今回は意外と良く使うナマシ線、番線に付いて解説していきます。 ナマシ線、番線とは ナマシ線、番線とは細い鉄線のことで鉄骨工事で必要なものを結束で使... -
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鉄骨加工に使う裏あてとは
コラムをベースプレートやダイヤフラムに溶接する際には必ず裏あてを使用します。H形鋼を柱に溶接する際にも裏あては必要です。今回は裏あてに付いて解説していきます。 裏あてとは 裏あてとは裏あて金(うらあてがね)(うらあてかね)など呼ぶことがあ...
