2023年– date –
-
鉄骨工事
鉄骨工事の親綱(おやづな)とは
鉄骨工事を行う上で安全仮設材を取り付けなければいけません。 この安全仮設材は鉄骨工事で建方を行う鳶職人が取り付けを行ってくれます。 今回は親綱に付いて解説していきます。 親綱(おやづな)とは 親綱は鉄骨建方時に梁の上に巡らせることで梁の上を... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事のクレーンガーターとは
工場などで重量物を移動させなければいけない業者の場合には必ず内部にクレーンを設置する必要があります。 クレーンを設置するためにはクレーンを走行するための道が必要です。 今回は鉄骨工事の範囲内のクレーンガーターを解説していきます。 クレーンガ... -
鉄骨工事
丸パイプのSGPとは
鋼材の丸パイプにSGPがあります。 STKとの違いや用途を紹介します。 SGPとは SGPとは配管用炭素鋼鋼管のことです。 Steel(スチール) Gas(ガス) Pipe(パイプ)の頭文字ととってSGPといいます。 SGPは一般的にガス管(がすかん)と呼ぶことが多い... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事のデッキ受けとは
鉄骨工事で階数が多くなると必ずデッキプレートを敷いていかないといけません。そのデッキプレートを敷いていくのは鉄骨の梁の上です。今回は鉄骨工事に出てくるデッキ受けと呼ばれるものを解説してきます。 デッキ受けとは デッキ受けとは梁にデッキプレ... -
鋼材知識
鋼材のナマシ線、番線は建築ではどのように使う?
鉄骨工事をやっていると外観から見えるコラムやH形鋼がメインになっているのはわかると思います。今回は意外と良く使うナマシ線、番線に付いて解説していきます。 ナマシ線、番線とは ナマシ線、番線とは細い鉄線のことで鉄骨工事で必要なものを結束で使... -
鉄骨工事
鉄骨工事の建方(たてかた)とは
鉄骨工事では現場で実際に柱を建てて梁を繋ぐ作業を建方(たてかた)といいます。 今回は建方(たてかた)を詳しく解説していきます。 建方(たてかた)とは 建方とは鋼構造物を現場で組み立てて建物の骨組みを作っていく作業になります。 鉄骨を工場で制... -
鉄骨工事
鉄骨工事のキャットウォークとは
鉄骨工事でば工場やビルなどにはクレーンや屋上が存在します。 空調機やクレーンなどの機械を据えるということはそこには定期的に点検をしないとけない為、人が行き来できないといけません。 屋根の上などに機械を設置する場合には屋根の上を人が歩くと危... -
鉄骨工事
鉄骨建方時に必要なライズタラップとは
鉄骨工事を行う上で柱を建てた際に昇降しないといけません。 柱に昇って、梁を繋いで鉄骨が完成していきます。 今回は仮設材のライズタラップと解説していきます。 ライズタラップとは 鉄骨建方時に柱を昇降するための金具です。このライズタラップはあら... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の耐風梁(たいふうばり)とは?簡単な覚え方
鉄骨工事で梁に使う材料のH形鋼本来このような形状で柱をつなぐ役割をしています。 耐風梁(たいふうばり)は通常のH形鋼の使い方を横にして使う梁だと覚えておきましょう。 耐風梁の用途 耐風梁は字のごとく風を耐えるために付ける梁のことです。 鉄骨... -
鉄骨工事
鉄骨現場での鍛冶工(かじこう)のお仕事とは
鉄骨工事は建方を行う鳶職人とは別に鍛冶工事を担当する人を現場に出てもらい建方以外の作業を行ってもらう職人がいます。 今回は鉄骨現場での鍛冶工のお仕事に付いて解説していきます。 鍛冶工(かじこう)とは 鍛冶工と聞くと刀を熱して叩いて作っていく...
