2024年– date –
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鉄骨工事
鉄骨工事のKY(ケーワイ)とは
建築現場で作業を行う上で安全第一で全ての仕事を行わなければいけません。 鉄骨工事に関わらず工種によって職長という責任者がいます。 今日一日の作業を行う前にKY用紙(ケーワイようし)に記入を行い各自で自主的にKYを行います。 今回は建設現場で... -
雑記(エピソード)
鉄骨工事で確認しておこう仮設電源位置
鉄骨工事は建築工事全体の最初の方になる為、様々な問題が生じます。 今回は打ち合わせなどではあまり気にしたことのない仮設電源について経験談も交えて解説していきます。 仮設電源とは 工事を行う上で仮設電源は必ず必要になります。 工具を使用する場... -
鉄骨工事
鉄骨鳶職人が使う5分、6分ボルトの簡単な覚え方
鉄骨工事を行う上で必ず必要になるボルト。 ボルトが無いと建物というのは建っていきません。 近年ではボルトメーカーやボルトを扱っている問屋へ発注の際にはM○○といったサイズで発注をかける必要があります。 鉄工所から材料店への発注にはこのような表... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の常用(じょうよう)とは
鉄骨工事を行う上で追加工事や手直しなどの人が作業を行うのは常にあります。 今回は鍛冶工事や鳶職人が行う常用(じょうよう)について解説していきます。 常用とは 常用とは一定の決められた仕事を時間給として代金を受け取ることを言います。 作業の進... -
鉄骨工事用語
鉄骨加工に使うアトラとは
鋼材を加工する場合や施工する場合には様々な工具を使用します。 工場で加工する際にも機械や工具を使って加工を行います。 今回はアトラについて解説していきます。 アトラとは アトラとはハンディタイプで持ち運びができる孔明けする工具です。 今の時代... -
鉄骨工事
スタッドジベル溶接施工に必要なフェルールとは
鉄骨工事を行う上で複数の階数があった場合には建物とコンクリートを一体化させる為にスタッドジベル溶接を行います。 スタッドジベルは工事規模が大きければ大きい程その本数もものすごいものになってきます。 何千本や何万本ものスタッドジベルの施工を... -
雑記(エピソード)
鉄骨鳶職人に聞いたメーカー別オシャレ安全靴
建築工事を行う上で必ず着用していないといけない安全靴。 現在では様々なメーカーから安全靴が発売されており見た目や機能性など多様化しています。 鳶職人は現場にコンクリート土間などが無く足場も悪い中で動き回り作業を行わないといけません。 今回は... -
鉄骨工事
鉄骨工事打合せで知っておこう『捨てコン』という言葉
鉄骨工事を行う上で必ずといっていい程出てくるワード『捨てコン』というワード。 捨てコンは鉄骨工事の柱脚をの施工を行う上でとても大事な工程になります。 鉄骨工事で捨てコンを作業を行うことはありませんが捨てコンとは何かを知っておくことで打ち合... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事で使用する安全帯の高さの基準は
鉄骨工事では高所での作業がメインなのでフルハーネスという安全帯の使用をしなければいけません。 全員がフルハーネスで仕事をしていればいいのですが管理を行う下請け会社の人や一部の人が胴ベルトの安全帯を使用しています。 今回は安全帯の胴ベルトと... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の方杖(ほうづえ)と筋交い(すじかい)の違いとは
鉄骨工事では様々な場所に補強として部材を入れて構造体を強くします。 今回は鉄骨工事でメインの柱や梁ではないが補強の為に入れる方杖と筋交いを解説していきます。 方杖(ほうづえ)とは 方杖とは鉄骨工事で柱と梁や梁と梁に取り付けられた斜材のこと。...
