めざし– Author –
めざし
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鋼材知識
鉄骨工事のコン止め(こんどめ)とは
建築鉄骨を請負う中でフロアがいくつもある建物には必ずデッキプレートを敷き込んでコンクリート流し込まないといけません。 そんな時には必ずコン止めが必要になります。 コン止めが無いとコンクリートが建物の外に駄々漏れになってしまいます。 今回はコ... -
雑記(エピソード)
建端(タッパ)の由来は建築用語から来ていた
よく耳にするタッパという言葉。 少年野球などで あの子はタッパがあるから打球をよく飛ばすな~ 小学校6年生で170cmもあるそうだよ 上司との方との会話で 君、大きいけどタッパはどのくらいあるの? 僕は190cmあります。 などなどタッパという言葉... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事に使うコラムバンドとは
鉄骨工事は安全仮設材を鉄骨材料に取り付けて建方をおこないます。 高所作業を行い梁上を移動する場合には親綱を張り、その親綱に安全帯を掛けて移動しなければいけません。 もし万が一転落しても怪我がないようにこのような安全仮設材を取り付けます。 今... -
鋼材知識
鉄骨の一次加工(いちじかこう)とは
鉄骨を加工するにあたって様々な工程があります。 その中で一番最初に行う工程の一次加工を解説していきます。 一次加(いちじかこう)とは 一次加工とは鉄骨工事のパーツを作る為の前段階の加工のことです。 鉄骨というのは鋼材を切断し、溶接して建物に... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の安全仮設材一覧
鉄骨工事を行う上で安全仮設材は必ず必要になります。 鉄骨工事を請負う下請けには手配義務は生じない為元請けの建設会社に手配をお願いしないといけません。 今回は基本的にはこの設備を用意してもらっていれば建方時に問題ない種類を一覧にして紹介しま... -
鉄骨工事
鉄骨工事安全仮設材のトビックとは
鉄骨工事では建方時に鉄骨本体に安全に作業をしてもらう為に安全仮設材を取り付けなければいけません。 通常はスタンションや親綱、イージークライマーなどの設備がメインになりますが今回は梁が多きい場合などに稀に使用される安全仮設材を紹介していきま... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の溶接作業のスパッタとは
鉄骨工事は基本的に鉄工所で切断や溶接などの加工を行います。 主な工程としてはもちろん溶接作業が一番多い作業で最も大切な作業です。 今回は溶接作業に関わる用語スパッタに付いて解説していきます。 スパッタとは スパッタとは溶接を行った際に飛び散... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事のトラス構造とは
鉄骨工事ではトラス構造という建物が存在します。 通常はラーメン構造と言われる構造体で加工することが多いですが建物でもトラス構造を採用しているものもあります。 今回はトラス構造とはどういうものなのか? 鉄骨工事を行う上でトラス構造のメリット、... -
鋼材知識
鉄骨工事に使う山形鋼(アングル)とは
山形鋼(アングル)とは 鋼材の山形鋼(アングル)とはLの形をしている形状の鋼材です。 両方の辺が同じ長さの物を等辺山形鋼といいます。 片方の辺がそれぞれ違う長さのことを不等辺山形鋼といいます。 基本的には等辺山形鋼を「アングル」と呼ぶ事が多... -
鉄骨工事用語
小梁用のスタンション取り付けプレート
鉄骨工事では高所で作業を行う為、安全仮設材は必ず必要になってきます。 その中でもスタンション(親綱支柱)は必ずといっていいほど取り付けなければいけません。 安全帯と取り付ける為だったり、親綱を掛けて梁の上を移動できるようにする為に必要です...
