めざし– Author –
めざし
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鋼材知識
鋼材販売などで使われる用語の成り行き(なりゆき)とは
成り行き(なりゆき)とは通常株取引で使われる用語で成行注文といえば金額を指定せずに売買を行うことをいいます。 株では成行注文で約定してしまえば希望価格ではなくても売買が成立してしまいます。 今回は鋼材販売で使われる場合の成り行き(なりゆき... -
鉄骨工事
鉄骨工事の際に必要な敷板(しきいた)とは
工事現場で建物を建てる為には様々な道具が必要になります。 今回は鉄骨工事を請負う上ではあまり必要ないかもしれませんがこれが無いととても不便なのでしっておいたほうがいい敷板(しきいた)を解説していきます。 これがあるのと無いのでは作業効率が... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の飛行機梁(ひこうきばり)とは
鉄骨工事にも梁の呼び方が沢山あります。 大梁や小梁などはもちろんのこと、大梁の中でも違った呼び方があります。 今回は飛行機梁に付いて解説していきます。 飛行機梁(ひこうきばり)とは 飛行機梁とは大梁から両翼が出ている形をしている梁のことを言... -
鋼材知識
鉄骨で使う鋼材の平鋼(ひらこう)とは
鋼材にも様々な形をしているものがあり、加工のしやすさや加工手間などを考えて鋼材を購入してもらい用途に応じた加工を行ってもらいます。 今回は平鋼(ひらこう)について解説していきます。 平鋼(ひらこう)とは 平鋼とは鋼材の細長い板で4面を圧延し... -
鉄骨工事用語
溶接を行う際のルートギャップとは
鉄骨工事には溶接というのは欠かせない作業の一つになります。 溶接といっても溶接作業には手順や段取りをしっかり行わないとすぐに溶接不良を起こしてしまします。 今回は溶接前のルートギャップについて解説していきます。 ルートギャップとは 鋼材同士... -
鉄骨工事
鉄骨用語のバリ取りとは
バリとは鋼材を切断した場合などに出る鋼材の突起などの意図しない残留物です。 加工した際にトゲのように出てくる為しっかり除去する必要があります。 「かえり」と呼んだりする人もいます。 鉄骨工事ではグラインダーで除去するのが一般的です。 鉄骨工... -
鉄骨工事
鉄骨のスリーブとは
鉄骨のみならず鉄筋コンクリートなどでもスリーブという言葉が出てきます。 スリーブという言葉が出てきた場合にどのような加工をどのようなに行えばいいのかすぐに浮かんでくるよう理解して打ち合わせができるになりましょう。 スリーブとは スリーブとは... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事のフルペネとは
鉄骨工事の溶接においてフルペネとは完全溶け込み溶接のことを指します。 フルペネはfull penetration(フルペネトレーション)の略で呼ばれています。 鉄骨工事において柱のベースプレートやダイヤフラムなどの溶接や仕口と呼ばれるH形鋼を接合するため... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の梁の呼び方や種類
鉄骨工事には基本的に柱と梁が存在します。 この部材をプレモデルのように組み立てていって建物の骨組みが完成します。 今回はこの梁について解説していきます。 大梁(おおばり)とは 大梁とは建物の柱に接合してある建物の中で大きな梁のことをいいます... -
鉄骨工事用語
鉄骨工事の地組(じぐみ)とは
鉄骨工事の現場にいると鳶職人さんから地組(じぐみ)という言葉がしょっちゅう出てきます。 鉄骨建方を行う上では当たり前のように行う地組(じぐみ)。 今回は地組(じぐみ)について解説していきます。 地組(じぐみ)とは 鉄骨をあらかじめ地上で組み...
